頑張れ!オリックスバファローズ

オリックスバファローズが大好きなファンのブログです!

オリックス・バファローズ【エースの風格漂う! 山本由伸】

これまでの実戦登板で好投を続けている山本が先発。

6回途中までドラゴンズ打線を0点に抑え、これでオープン戦・9イニング+日本代表メキシコ戦・2イニング、合計11イニングを無失点。

2019年 山本由伸はどこまで飛躍するのでしょうか。

B 2 0
  1 2 3 4 5 6
B 0 0 2 0 0 0
0 0 0 0 0 0
7 8 9
0 0 0 2
0 0 0 0
選手名
福田 4 1 0 0
西浦 4 0 0 0
メネセス 4 1 2 0
佐野 0 0 0 0
吉田正 4 2 0 0
頓宮 4 1 0 0
大城 0 0 0 0
T-岡田 3 0 0 0
小田 3 0 0 0
若月 3 1 0 0
安達 2 0 0 0
選手名
山本 6.2 4 0
澤田 0.1 1 0
増井 1 0 0
岩本 1 0 0

山本は4回に2死満塁のピンチを迎えますがドラゴンズ井領をファウルフライに打ち取り得点を許しませんでした。

その4回以外はピンチらしいピンチもなく球数が80に達するところで降板。

もはやエースの風格すら漂い始めました。

ただ、昨年は夏以降に登板過多による疲労から、打ち込まれる場面が散見されましたね。

唯一の懸念は、ある程度の状態を維持しながら、100球・7イニングの登板を中6日でシーズンを乗り切る事ができるか。

【岩本輝 中継ぎの柱に!】

最終回に登板した岩本が今日も無失点に抑えました。

これでオープン戦での自責点は0。

西村監督からの評価も上昇しており、勝ちパターンでの中継ぎ起用が決定的となりました。

阪神を戦力外後、独立リーグからNPBに復帰した苦労人。

岩本の活躍は嬉しい限りです!

【ウェスタンリーグ情報】

本日(3月20日)のウェスタンリーグのソフトバンク戦。

首の違和感で出遅れていたロメロが打席に立ちタイムリーを放っています。

外国人野手3人衆のレギュラー争いが再び始まりました。

また山足が3安打の猛打賞で1軍復帰へ猛アピールです。

守備力が秀でているとはいえ、安達の打率が2割に満たないだけに、ショート山足も一つの選択肢かと思うんですけどね。

 

 

オリックス・バファローズ【アルバース開幕へ向けて復調!】

先週のライオンズ戦で4回5失点のアルバースが先発。

今日はランナーを出しながらも7回2失点で試合を作りました。

本人も「腕の振りも球のキレもよくなってきた。」と手ごたえを語り、次週26日のウエスタンリーグ・タイガース戦が開幕前、最後の実戦登板となります。

B 1 4
  1 2 3 4 5 6
B 0 0 1 0 0 0
0 0 0 1 1 0
7 8 9
0 0 0 1
0 2 0 4
選手名
福田 4 0 0 0
西浦 4 1 0 0
メネセス 4 1 0 0
吉田正 4 0 0 0
頓宮 2 0 0 0
マレーロ 3 1 0 0
大城 0 0 0 0
小田 3 1 0 0
若月 3 1 0 0
伏見 0 0 0 0
安達 2 0 0 0
T-岡田 1 0 0 0
選手名
アルバース 7 6 2
吉田一 2 2 2

今日の試合は小田・西浦と俊足ランナーが盗塁を試みましたが失敗しています。

ただ次の塁を狙う為に積極的に動く姿勢は評価するべき。

現役時代、盗塁王に輝いた西村監督だけに常に盗塁を試み続ける積極走塁の野球を1年間貫いてほしいですね。

ただ勝機を逃した致命的な拙攻は8回の攻撃。

マレーロ・小田の連打で無死1・2塁の絶好のチャンスで打者・若槻がスリーバント失敗。

こういう場面でバントや進塁打を決めれないようでは試合に勝つことはできません。

続く代打T-岡田はあえなく三振。

ここまでオープン戦の打率286、ホームランも打ってはいるものの、相変わらずチャンスに弱いT-岡田。

続く福田も三振に終わり結局無得点となりました。

こういった好機に点を取れないところがAクラスに入れない大きな要因でしょうね。

オープン戦4位のオリックスは、チーム打率268・防御率2.10

一方、1位の広島は、チーム打率238・防御率3.45

打率・防御率ともに広島を圧倒しているにも関わらず勝率は負けています。

これはカープは、基本的なプレーにミスが少ない、チャンスはきっちりものにする、という部分に大きな差があるからですね。

積極性は当然大事なのですが、アウトを確実にとる、バントを確実に決める、基本プレーの確認を開幕前の今一度、徹底してほしいものです。

オリックス・バファローズ【榊原 翼 先発ローテを手繰り寄せる!】

キャンプから実戦登板では必ず失点していた榊原翼。

先発ローテの最後の枠を賭けて登板しました!

B 0 C 0
  1 2 3 4 5 6
B 0 0 0 0 0 0
C 0 0 0 0 0 0
7 8 9
0 0 0 0
0 0 0 0
選手名
福田 3 0 1 0 0
西浦 3 0 1 0 0
頓宮 4 0 1 0 0
安達 0 0 0 0 0
吉田正 3 0 0 0 0
小島 1 0 0 0 0
メネセス 3 0 0 0 0
白崎 1 0 0 0 0
T-岡田 2 0 0 0 0
佐野 0 0 0 0 1
小田 3 0 1 0 0
後藤 0 0 0 0 0
若月 2 0 0 0 0
杉本 1 0 0 0 0
伏見 0 0 0 0 0
大城 3 0 0 0 0
選手名
榊原 7 1 0
岩本 1 2 0
近藤 1 0 0

結果は両チームとも投手が好投し0-0の引き分け。

オリックスは9回、カープの守護神・中崎に対して一死1.3塁まで詰め寄るも決定打がでず無得点に終わりました。

先発・榊原がようやく快投を演じてくれました。

キャンプ~これまでの実戦登板、投げっぷりはいいものの制球難を露呈し登板の度に失点していた榊原。

本来であれば先発ローテ候補から脱落している内容ですが、昨年終盤にみせた快投が首脳陣の脳裏に焼き付いており、ディクソンの離脱もあり先発ローテ候補として残ったのでしょう。

原状、先発ローテーション投手6人枠に対して5人は確定しており、最後の1枠を小林と榊原が争っている状況。

【開幕後の予想ローテーション】

3月29日→山岡

3月30日→東明

3月31日→榊原(小林)

4月2日→山本

4月3日→アルバース

4月4日→松葉

今日の内容だと間違いなく榊原なんですが、これまでの安定感は小林に分があります。

ただ開幕3戦目(3月31日)は、中6日で逆算すると本日(3月17日)先発した榊原が有力のようですね。

とにかく力みすぎずにテンポのよい投球を期待します。

あと、肘の不調により2軍調整中だった近藤が9回裏にマウンドにあがりきっちり3者凡退でに抑えてくれました。

山本が抜ける中継ぎ陣に近藤の存在は欠かせません。

開幕に間に合ってほんと良かった!

オリックス・バファローズ【激励パーティーへの参加②】

【激励パーティーへの参加①】

www.go-buffaloes.net

の続きです。


選手が壇上からテーブルに移動するのを心待ちにする参加者達。

僕のいる吉田(正)選手のテーブルには身動きが取れないほどファンが集まっていました。

侍ジャパンでも大活躍した吉田選手の人気はすさまじく、壇上から降りてもファンがサインを求めて群がり、吉田選手はテーブルまでたどり着く事ができませんでした。

球団職員の方が横につき、群がる人たちを整列させていましたが、かなり無法地帯と化していましたね。

あまりの人の多さに吉田選手のサインはもう諦めようかとも思ったんですが、パーティーに連れてくる事ができなかった次男が、吉田選手の大ファンでサインをもらって帰る約束していたので、すし詰め状態を耐えぬき何とかサインを頂きました。

ただサインを求めるファンが殺到した為、吉田選手のサインに関しては
・1人1枚
・日付、宛名は書かない
・ツーショット写真不可
という制限がつき少し悲しかったです。

次男の宛名でサインがほしかった・・。

まぁ、サインをもらえただけでもラッキーだったかもしれません。

並んでいても、タイムオーバーでもらえなかった人は結構いたのではないでしょうか。

次男との約束を果たした後は、一緒に参加している長男(小6)と合流。

長男は僕が吉田選手のサインを並んでる間に、山本選手、山岡選手、後藤選手のサインを入手していました。

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長男と山本投手

東名選手は次男宛にコメントも添えて丁寧にサインを書いてくれました。

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東明投手とツーショット!

メネセス選手には僕が「ホームラン待ってますよ!」と伝えたところ「僕も待ってるんだけど(笑)シーズン入ったら打ちますね!」と力強いコメントをいただきましたよ!

小学生の時から大好きで憧れの対象だったプロ野球。

今や40歳のオッサンですが(笑)プロ野球選手を前にすると童心に戻り1時間はしゃぎっぱなしでした。

オリックスファンの長男も終始ハイテンションでいい思い出ができたと思います。

壇上ではトークショー等のイベントがあったりバイキング方式で食べ物も提供されていますが、ほとんどの参加者は選手にサインをもらったりツーショット写真を撮る事に没頭している様子。

率直な感想ですが、激励パーティーというより、立食サイン会という感じでした。

僕自身パーティー中は飲まず食わずで、1人でも多くの選手に「頑張って下さい!」を伝えたく各テーブルをまわりました。

会場スペースと選手の数に対して参加人数が多すぎる感は否めませんが、大好きなオリックス球団の選手と身近に触れ合う事ができ親子共に最高の思い出ができました!

参加する為にかかる費用は高額になりますが、思い出は正にプライスレスですね。(笑)

来年参加するなら次はサブ会場(エンパイアルーム)で若手選手達と触れ合いたいと思います。

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長男と二人合わせて貰ったサイン達

 

オリックスバファローズ【激励パーティーへの参加①】

先日参加した、2019オリックス激励パーティーのレポートです!

この激励パーティーはオリックスにとって毎年3月の恒例行事。

選手と直接触れ合う事ができる絶好の機会とあって以前から興味があり今回初めて参加しました。

今後このパーティーへの参加を検討される方の為にもなるべく客観的に報告しますね。


【参加権利】
①シーズンシート購入者
②ファンクラブプレミアム会員
③企業関係者
に限られます。

①、②は10万円以上のチケット代もしくは会費が必要になります。

①、②の条件を満たした上で、パーティーへの参加チケット料金として、大人1万円、子供4千円が必要になります。

一般的な感覚だと金銭的にかなりハードルが高いですよね。

ただ、①、②ともに主催試合へのチケット代が含まれますので、年間何試合球場で観戦するかが大きなポイントになります。

ちなみに参加チケットは1人2枚まで購入できるので①、②に友人、知人がいれば連れ添いで参加可能です。

【開催日時】
毎年オープン戦真っ最中の3月上旬〜中旬の平日に開催されています。

今年の場合3月14日水曜日に開催され、17時受付、18時入場。

僕の場合は平日に休みが取りやすい職種なので問題なかったですが、平日がっつり仕事の方は事前に調整が必要ですね。

開催日の発表は対象者へ2月上旬に郵送にて行われます。

職場シフト調整の為に開催日を前もって知りたく、何度か問い合わせましたが、2月上旬の案内状送付までは教えてもらえませんでした。

【会場】
大阪市内に1000人以上のファンを収容する会場を有するホテルは限られており、帝国ホテル大阪で行われます。

最寄り駅はJR環状線の桜ノ宮駅。(JR大阪駅から約5分)

僕は車で行きましたが地下の駐車場を利用すれば6時間無料チケットを貰えましたよ。

【当日の流れ】
17時受付開始ですが16時の時点でかなりの人が集まっており受付時間が15分繰上られました。

受付時に式次第と選手の座席数表が手渡されます。

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式次第

 

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座席表

会場はメイン会場(孔雀の間)とサブ会場(エンパイアルーム)に別れます。

サブ会場は若手選手中心の構成になっており選手のハイタッチによりお出迎えや、
集合写真撮影などイベントが盛りだくさんとなっています。

今回、オリックスファンの長男(小6)を連れての参加でしたが親子共にメイン会場を選択する事にしました。

受付を終えると会場の入り口へ移動し18時の会場を待ちます。

立ちっぱなしで1時間以上の待ち時間となりましたが、隣に居合わせた方とオリックス談義に花を咲かせている内に開場。

お目当ての選手のテーブルへと向かいます。

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入場前の会場

僕は吉田正選手のテーブルへ向かいましたが、看板選手とあって一瞬でテーブルの周りがファンで埋め尽くされました。

長男は山本選手のテーブルへ向かいしばらく親子別行動となりました。

暫くしてステージ上でBsGirlsの歌とダンスが始まります。

個人的には早く選手がみたいと思うものの、ステージの真下には彼女たちの熱狂的なファンの姿も。

その後、いよいよ選手入場。

ホテルに到着してから2時間以上経っていたのですが、選手達を目の前にすると否応なくテンションは上がります!

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選手たちが壇上へ

宮内オーナーの挨拶があり、「相当な歳(83)になったので冥土のみやげがないと、閻魔さんに会えない。」とユーモアを交えつつ優勝を求めました。

そして昨オフに多くの看板選手がチームを去った事について「(去った選手達は)過去の実績でビッグネームになっている選手達で、今壇上にいる選手の中からビッグネームが誕生すればいい!」と力説。

宮内オーナーの言うとおり、主力と呼べたのは西勇輝ただ1人。

金子は規定投球回に満たず、小谷野、中島も規定打席に達していません。

続いて西村監督からは、「選手達には常々ミスを恐れるな!積極的に!攻撃的に!と伝えています。長いシーズンいい時もあれば、悪い時もあるかもしれません。悪いときにファンの皆さん声援が何よりも力になります!」と挨拶。

これまでの実戦でエラー、牽制死等ミスが多発している一方で積極的な走塁、盗塁、バッティングを随所で見せてくれる今のオリックス。

挑戦しているからこそミスも生まれる。

ノーリスク、ノーリターンだった昨年までのチームが生まれ変わる気配を強く感じました。

挨拶後、鏡開き、乾杯と続き、選手達が壇上からテーブルに移動し待ちに待った選手達との交流タイムです!

すみません!
今日は時間がなく、選手との交流・パーティーの感想については明日のブログで記載します。

オリックスバファローズ【山岡泰輔 開幕マウンドに向けて!】

本日(3月15日)オープン戦はありませんが、一足早くウェスタンリーグの開幕戦がナゴヤ球場で行われました。

開幕投手が内定している山岡が8回1失点の好投。

打つ方は、D7位ルーキー中川(東洋大学出身)が4安打6打点の活躍。

  1 2 3 4 5 6
B 0 0 3 4 0 0
D 1 0 0 0 0 0
7 8 9
0 1 2 10
0 0 0 1
選手名
山足 6 3 0 0
廣澤 0 0 0 0
3 1 1 0
中川 6 4 6 0
西野 3 1 0 0
岡崎 0 0 0 0
若月 5 3 1 0
稲富 1 0 0 0
根本 3 0 0 0
比屋根 4 0 0 0
宜保 5 1 0 0
西村 5 1 0 0
選手名
山岡 8 7 1
金田 1 1 1

3月29日(金)の開幕投手を務める山岡。

中6日での登板間隔から逆算しての今日のファームでの先発となりました。

ドラゴンズの2軍相手とはいえ、8回・116球・10奪三振の力投です。

開幕マウンドへ向けて順調な調整ぶりを披露してくれました!

オリックスバファローズ【吉田正尚・驚愕の場外ホームラン!】

3月14日対広島戦のレポートです。

1イニングのみ調整登板の先発・山本は1回をピシャリ。

続いて登板の小林は5イニングまでは無失点の好投を披露しますが、6イニング目に広島4番・鈴木誠也に3ランを浴び、球数も100球に達する為に降板。

その後、山崎福が2回を無失点に抑えます。

打つ方は初回、3番メネセス(安打)→4番吉田正(ホームラン)で2点を先制するもその後得点を奪えませんでした。

B 2 C 3
  1 2 3 4 5 6
C 0 0 0 0 0 0
B 2 0 0 0 0 0
7 8 9
3 0 0 3
0 0 0 2
選手名
安達 3 0 0 0
福田 1 0 0 0
西浦 4 0 0 0
メネセス 3 2 0 0
佐野 1 0 0 1
吉田正 1 1 2 0
後藤 1 0 0 0
小島 1 1 0 0
小田 0 0 0 0
頓宮 4 1 0 0
武田 0 0 0 0
マレーロ 3 1 0 0
白崎 0 0 0 0
杉本 2 0 0 0
鈴木昂 0 0 0 0
宮崎 1 0 0 0
伏見 1 0 0 0
T-岡田 1 0 0 0
山崎 0 0 0 0
大城 3 1 0 0
選手名
山本 1 9 0
小林 5.2 3 3
山崎福 2.1 1 0

 

初回2アウトランナー無しからも、2得点できるメネセスー吉田のクリーンナップ。

吉田の放ったホームランボールは、見失うほどの勢いと高さで場外に消えていきました。

打線の課題は、メネセス・吉田と計算できるクリーンナップの前後でどのような攻撃パターンを確立できるかでしょうね。

小林は3失点してますが先発候補としてはもう十分な投球内容でしょう。

5イニング目までは、ほぼ完ぺきな投球。

最後、球が少し高くなってきたのを狙われ鈴木誠也に被弾しますが、打った鈴木もさすがのバッティングでした。

今日はオープン戦休みで明日からマツダスタジアムでカープ2連戦となります。